他院でインプラント治療を断られた方へ

セカンドオピニオンとして
お気軽にご相談ください
骨量不足・持病・複雑なケースにも対応
当院は、一般的なケースはもちろん、難症例の方こそ積極的に受け入れております。他院で断られたケースや、骨造成が必要な複雑な症例、全身疾患をお持ちの方に対しても、豊富な経験と専門的な技術力で対応しております。インプラントを諦める前に、まずはその経緯を含めて一度お気軽にご相談ください。最適な治療方法をご提案いたします。
他院でインプラント治療を断られた方へ
他院で治療が難しいとされる代表的なケース
CASE1
骨の高さや幅が足りない
骨造成(GBR)、サイナスリフト、ソケットリフトなど、骨を増やす専門的な手術を適切に選択します。インプラントを支える「土台」を安全かつ確実に作ることで、治療を可能にします。
骨造成治療についてCASE2
重度の歯周病で歯を失った
インプラントを長持ちさせるためには、術前の歯周病治療が非常に重要です。当院では、インプラント手術と並行して、専門的な歯周病治療を行い、お口全体の環境を整えてから治療に入ります。
歯周病治療についてCASE3
全ての歯を失っている
歯が一本もない場合でも、All-on-4(オールオンフォー)やボーンアンカードブリッジなど、最少の本数で安定した固定式の噛み合わせを回復できる全顎的治療に対応しています。
CASE4
全身疾患(持病)がある
糖尿病、高血圧、骨粗鬆症などで治療をためらわれている方もご相談ください。麻酔科医との連携、全身状態を考慮した万全の体制を整え、医科歯科連携のもとで安全に配慮した治療計画を立てます。
持病がある方、手術に恐怖心がある方には静脈内鎮静法が可能です

持病がある方や、手術に対して恐怖心の強い方には「静脈内鎮静法」が可能です。
静脈内鎮静法は、点滴で鎮静剤を注入することで、眠ったまま手術を受けていただける歯科麻酔で、全身麻酔と異なり体にかかる負担が非常に少ないことが特徴です。
麻酔中はご自身で呼吸ができ、呼びかけに反応できます。また、入院の必要もないため、術後1時間前後お休みいただき、麻酔が抜けたことが確認できたらご帰宅いただけます。
骨造成治療
骨が少なくても治療ができる可能性があります
インプラント治療においては、十分な骨の量が必要となります。
重度の歯周病を患っている方の場合骨の吸収が進んでしまい、骨量が減少している方も多く、インプラントの埋入が困難な場合があります。
当院では、骨の量が少ない方に対しても安全にインプラント手術ができるよう「骨造成治療」を用いて難症例にも対応可能です。
GBR(骨誘導再生療法)

骨の量が不足しインプラントが完全に骨の中に収まらない為、インプラントの一部が骨の外側に露出してしまうことが予想される場合に人工膜(メンブレン)を覆い被せることで骨の再生を促す方法です。上下顎ともに実施可能です。
※個人差はありますが、概ね4~6ヶ月で骨が再生されます。
Meritメリット
- インプラント治療時のリスクを最小限に抑えられる
- インプラント治療後の安定性が高くなる
- 歯茎の改善など高い審美性が期待できる
Demeritデメリット
- 通常のインプラント治療よりも期間が長くなる
- 術後、痛んだり腫れたりするケースがある
ソケットリフト(上顎洞挙上術)
インプラントを埋入する箇所に穴を開け、専用の器具で上顎洞底を押し上げるように真下から人工の骨補鎮材を挿入します。持ち上がった部分は、数ヶ月かけて骨になっていきます。
※インプラントを埋め込む箇所の垂直的な骨の量が5mm以上ある場合が対象です。
Meritメリット
- インプラントの埋入と同時に行えることが多いため、手術回数を減らせる
- サイナスリフトと比較して、手術の規模が小さく、術後の腫れや痛みが少ない傾向がある
- 骨の治癒を待つ期間が短くなる可能性がある
Demeritデメリット
- 骨の高さに極端な不足がある場合は適用できず、サイナスリフトが推奨される
- 上顎洞の粘膜を扱うため、上顎洞粘膜を傷つけるリスク、術後に痛みや腫れが生じる可能性がある
サイナスリフト(上顎洞底拳上術)
ソケットリフト(上顎洞挙上術)が真下からアプローチするのに対し、横から粘膜を直接持ち上げ、人工の骨補鎮材を挿入する方法がサイナスリフトです。
※骨が安定するまで数ヶ月ほど期間を空け、インプラントを埋入します。
Meritメリット
- インプラントの埋入と同時に行えることが多いため、手術回数を減らせる
- サイナスリフトと比較して、手術の規模が小さく、術後の腫れや痛みが少ない傾向がある
- 骨の治癒を待つ期間が短くなる可能性がある
Demeritデメリット
- 骨の高さに極端な不足がある場合は適用できず、サイナスリフトが推奨される
- 上顎洞の粘膜を扱うため、上顎洞粘膜を傷つけるリスク、術後に痛みや腫れが生じる可能性がある
欠損症へのインプラント治療症例
Before
After
| 主訴 | 左上にインプラントを入れて欲しい |
|---|---|
| 診断名 | 欠損症 |
| 年齢・性別 | 50代・女性 |
| 治療期間・回数 | 12カ月 |
| 治療方法 | サイナスリフト・インプラント |
| 費用 | 150万円 |
| デメリット・注意点 | ・出血のリスク ・自費診療(保険適用外)です・疾患のある方は、治療が適さないケースもございます・服薬しているお薬等も治療に影響する事がございます |
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