もう一度、
"美味しく噛む喜び"を
インプラントで得られる、
確かな安定感
インプラント治療のご相談は、
みなみかしわ駅ノ歯科へ
- インプラントとは
- 歯を失ってしまった時の治療方法との比較
- 当院のインプラント治療の特徴
- インプラントの種類
- All on 4~8について
- インプラント治療の問題点・注意点
- インプラント治療の流れ
- 料金について

自分の歯で噛む感覚を
取り戻したい方へ
当院のインプラント治療
インプラント治療の目的は、失われた歯の機能を補うことです。当院では、まず患者さんのご希望をお聞きして、条件が合いそうだと判断した方にインプラント治療をご提案しています。
インプラントは「手術が怖い」と感じる方も多いので、治療前には歯科用CTで撮影したお口の立体画像をお見せするようにしています。また実際の手術は大学所属のインプラント専門医が担当。麻酔についても麻酔科の医師が担当いたしますので、どうぞおまかせください。
手術の後は、インプラントが長持ちするように、定期的にメインテナンスによるサポートもしています。
インプラントとは

歯を失った場所の見た目を回復し、快適に咬めるようにする治療です。
骨の中にチタン製のスクリュー(土台)を入れて、その上に歯の頭部分としてかぶせ物を装着することで、天然の歯と変わらない見た目と咬み心地を得られます。
インプラントの構造
- 顎の骨に埋め込む「フィクスチャー(人工歯根)」
- 歯とインプラントを繋ぐ「アバットメント(支台)」
- 歯の頭部分になる「人工歯(上部構造)」
の3つの部分から構成されています。
歯を失ってしまった時の
治療方法との比較
| インプラント | 入れ歯 | ブリッジ | |
|---|---|---|---|
| イメージ |
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| 特徴 | 失ってしまった歯の代わりに、チタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に被せ物(人工歯)を装着して、見た目と噛む機能を取り戻す治療法です。 | 歯を失った部分の型を取って人工の歯を作り、ピンク色の床の上に取り付け、それ自体をご自身の歯にバネで引っ掛けるようにして装着する治療法です。 | 失ってしまった歯の代わりに、チタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に埋め込み、その上に被せ物(人工歯)を装着して、見た目と噛む機能を取り戻す治療法です。 |
| メリット |
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| デメリット |
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こんなお悩みがあれば
一度当院にご相談ください
- 初めてインプラントを検討されている方
- インプラントの術後が知りたい
- インプラントに興味はあるが手術が怖い方
- 歯をほとんど失ってしまった
- インプラントを検討したが、治療ができないと断られてしまった方
- 歯を抜かないといけないと言われた
- 過去に埋め込んだインプラントの調子が悪い・お悩みがある方
- インプラント手術の経験が多い先生にお願いしたい
入れ歯とインプラントでお悩みの方へ
残念ながら、入れ歯は最良の手法を使っても、ご自身の天然の歯の感覚に近づくことはできますが、同等とまではいかないものです。
インプラントは正確に行うことで、天然歯に限りなく近いかみ心地や、見た目を得ることが可能です。
上記のようなインプラントのお悩みがありましたら、ご相談だけでも構いません。どうぞお気軽にご来院ください。
当院では患者さんのご希望を第一に、どうしても必要だとお考えの方にのみインプラント治療を行いたいと考えております。
昨今、インプラントを強く勧められて断ることができず、望まない治療を受けてしまった方のお話を耳にします。
繰り返しになりますが、当院では上記のような一方的な見解や治療の押し付けは絶対にいたしません。患者さんの状況を把握したうえでインプラントの適正についてお伝えし、治療の選択は患者さんにお任せしております。
インプラントのお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
※口腔内および全身の健康状態からインプラントが適さない、手術が難しいなどと判断される場合には、入れ歯治療をおすすめすることもございます。
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当院のインプラント治療の特徴
Point 01 検査、手術、メインテナンスまで一貫して院内で行えます

インプラント治療の際は、歯科用CTで詳細を行うことが必要です。当院は院内にCTを導入しており、必要な検査はすべて一貫して院内で行います。
インプラント治療を受ける際に、設備等の都合で院外で検査や手術を受けざるを得ないケースありますが、当院では手術や術後メインテナンスもすべて院内で行う環境が整っております。
オペの様子
アフターフォローへのこだわり
インプラントも天然の歯と同様に定期的なメインテナンスが非常に大切です。
インプラントは虫歯にはならないものの、インプラント歯周炎といって歯周病になります。
初期段階では痛みなどの自覚症状がない場合が多く、自覚されたときには重症化していることもあります。重症化した場合、手術や治療そのもののやり直しが必要になること
もあります。
当院では、上記のような定期メインテナンスの重要性をお伝えし、長く快適にお使いいただけるインプラントをご提供したいと考えております。
Point 02 専門性の高い症例にも対応いたします
他院でインプラント治療を断られてしまった方へ。骨の状態や、持病などの影響が原因であれば、一度当院へご相談ください。
骨造成などの高度な治療や、全身管理を行いながらの手術も可能です。
当院のインプラント担当医は学会やインプラントセンターにて研鑽を重ねており、手術は院長とインプラント専門医が執刀いたします。どうぞ安心してお任せください。

日本インプラントの父
小宮山彌太郎先生と

日本インプラント第一人者
堀内克啓先生と

All on 4治療第一人者
Dr.Paulo Maloと
Point 03 世界的に安全性が認められているインプラント体を使用

インプラント治療で非常に大切なのが、安全で信頼性の高いインプラント体を選ぶことです。
当院では、世界的な長期実績で知られるストローマン社やノーベルバイオケア社に加え、日本人の骨格に合わせて開発された純国産のGC社製インプラントを厳選しています。どのメーカーも高い安全性が確立されており、国内外どこでもメンテナンスがしやすいという利点も兼ね備えているため、安心して治療を受けていただけます。
特徴についてはこちら
Point 04 インプラント専用のオペ室で手術を行います

インプラントの手術は、細菌感染のリスクがあるため、清潔かつ衛生的な空間で行うことが極めて重要です。そこで当院では、インプラント手術専用のオペレーションルームを設けています。他の治療が行われている場所とは別の、静かで落ち着いた環境で手術を受けられるのが特徴です。滅菌機器を使用し、全スタッフが衛生管理に気を配ることで、安心安全な治療を受けられるようデザインされています。
インプラントの種類
インプラントは失った歯の場所や本数に応じて様々な種類があります。
全ての歯を失ってしまった方は、総入れ歯を応用したインプラントオーバーデンチャー、All-on-4~8といった全顎インプラントも可能です。また、骨の欠損などによるお悩みをお持ちの方へZYGOMAインプラント治療も可能でございます。
1本だけインプラントを
埋入する
1本単独のインプラント

失われた歯が1本のみの場合に、欠損部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を1本埋め込み、その上に人工の歯を装着して機能と見た目を回復する方法です。失った歯だけを独立して補うため、健康な隣の歯を削る必要がありません。
Meritメリット
- 独立しているため、天然の歯とほぼ変わらない感覚で噛むことができます
- ブリッジのように両隣の歯を削る必要がないため、残っている健康な歯を保護できます
- インプラントが噛む力を顎の骨に伝えるため、骨の吸収(痩せ)の進行を抑えることが期待できます
Demeritデメリット
- 原則として自費診療となるため、費用がかかります。
- 顎の骨にインプラントを埋め込むための手術が必要です
- 顎の骨とインプラントが結合するまで数ヶ月程度の期間が必要になります(個人差があります)
数本インプラントを
埋入する
インプラントブリッジ

連続して複数本の歯がない場合に、欠損部分の両端、または数カ所にインプラントを埋入し、それを土台として複数の人工歯を連結させた「ブリッジ」を装着する方法です。全ての歯の欠損数だけインプラントを埋める必要がないため、負担が軽減されます。
Meritメリット
- 欠損した歯全てにインプラントを埋める必要がないため、手術の範囲と費用を抑えられる
- 従来のブリッジと異なり、健康な歯ではなくインプラントが土台となるため、残った天然歯に過度な負担をかけません
- 連結されているため、単独のインプラントよりも強度と安定性が得られやすい
Demeritデメリット
- 連結した人工歯の下に食べ物が挟まりやすいため、専用の器具(歯間ブラシ、フロスなど)を使った丁寧な清掃が必要
- ブリッジを支えるインプラント埋入部位に、十分な骨量があることが前提
片顎の全てに
インプラントを埋入する
インプラント
オーバーデンチャー

2~4本のインプラントを土台として埋め込み、そのインプラントと着脱式の入れ歯を特殊な装置(アタッチメント)で固定する方法です。入れ歯の安定性が格段に向上し、食事や会話の際のズレや外れを大幅に軽減します。
Meritメリット
- 入れ歯がインプラントに固定されるため、従来の入れ歯のようなズレや痛みが軽減されます
- All-on-4などと比べてインプラントの本数が少ないため、費用を抑えられます
- 患者様ご自身で取り外して洗浄できるため、清潔に保ちやすい
Demeritデメリット
- 食事や就寝時に取り外して清掃する必要がある
- 固定式のインプラント治療に比べると、噛む力の回復は限定的となる場合がある
ボーンアンカードブリッジ/All on 4~8
ボーンアンカードブリッジ

(本数や埋入部位の調整により)片顎に5〜8本程度のインプラントを埋入し、そのインプラントに完全に固定された人工歯のブリッジを装着する方法です。噛む機能の回復を最も重視するケースや、インプラントの本数を増やすことでより安定性を求める場合に適しています。
Meritメリット
- 固定式であるため、天然歯と遜色ない高い噛む力と安定性が期待できる
- 連結されていても清掃しやすい構造に設計することが可能
- 多くのインプラントで支えるため、長期的な安定性に優れている
Demeritデメリット
- 埋入するインプラントの数が多いため、手術時間が長くなる傾向がある
- 埋入本数が増える分、費用は高くなる
- 安定性のために、埋入した全てのインプラントが骨と結合する期間が必要
All on 4~8

総入れ歯でしっかり物を咬みたい方にお勧めの治療法です。
インプラントスクリューを4~8本入れ、その上にブリッジ状に歯の頭部分を10~14本固定します。 骨量、骨の硬さによっては、インプラントを入れた日に仮歯を装着することも可能です。
かぶせ物を完全に固定することで、違和感が少なくなります。
Meritメリット
- 最小限のインプラント本数で全顎を支えるため、従来のインプラント治療よりも治療期間が短縮できます
- 多くのケースで手術当日に仮歯が装着され、手術当日から食事や会話が可能
- インプラントに総入れ歯を固定することにより、しっかりとした安定感を得られる
- 歯茎の部分も再現された人工歯を装着するため、審美面でも美しく仕上がります
Demeritデメリット
- インプラントの埋入角度など、高度な技術と経験が歯科医師に求められる治療法
- 全顎的な治療となるため、費用が大きくなる
- 最終的な人工歯と歯茎の間に隙間ができるため、専用の清掃器具・定期的なメンテナンスが必要
All on 4の説明を動画でご覧いただけます。
これまでのインプラント治療との違い
これまでのインプラント手術では、上下それぞれ8〜10本のインプラントが必要となり、歯をすべて失ってしまった方の治療は身体の負担が大きく治療期間も長くなり、高額な費用が必要でした。それを解消できるのが、All on 4〜8という治療なのです。
入れ歯が合わず日常生活に支障をきたしている方や、過去に骨がなくインプラント治療を断られてしまった方にはぜひご検討いただきたい治療です。
インプラントAll on 4の治療症例
Before
After
| 主訴 | 下の歯全部が揺れて取れそう |
|---|---|
| 診断名 | 欠損症 |
| 年齢・性別 | 60代・女性 |
| 治療期間・回数 | 6カ月 |
| 治療方法 | インプラントAll on 4 |
| 費用 | 350万円 |
| デメリット・注意点 | ・神経に関連するリスク・出血のリスク ・自費診療(保険適用外)です・疾患のある方は、治療が適さないケースもございます・服薬しているお薬等も治療に影響する事がございます |
インプラントの保証について
当院では、患者様にインプラントを安心して長くお使いいただくため、保証制度を設けております。
安心のインプラント7年保証
当院では、患者様にインプラントを安心して長くお使いいただくため、保証制度を設けております。
インプラント装着後5年間は、万が一のトラブルに対して無償で再製いたします。5年を超えると、保証額は6ヵ月ごとに25%ずつ償却されます。
償却の仕組み(保証例)
保証期間が5年を超えた場合の具体的な自己負担額は、以下の通りです。
【例】 100万円のインプラントを装着後、5年6ヵ月で破損した場合5年経過後のため、25%の償却が適用されます。
- 100万円の25%(25万円)がお客様のご負担額となります。
- 残りの75万円は保証でカバーし、25万円のご負担で再製いたします。
保証をお受けいただくための条件
インプラントを長期間安定して維持し、当院の保証をお受けいただくためには、1~6ヶ月毎に定期的なメンテナンスが必須となります。
定期検診の費用について
定期検診費用は、患者様のお口の状態(残っている天然歯の本数)によって異なります。
- 天然歯が残っている方: 1回あたり 1,000円~3,000円
- 全ての歯を失っている方(残存歯がない方): 1回あたり 5,000円~10,000円
インプラント治療の
問題点・注意点

インプラント治療について、現在ではさまざまな情報が氾濫しています。
基本的にはインプラントのメリットばかりが強調され、デメリットについては詳しく説明されていないものも多いようです。
どんなに優れた点の多いインプラントでも、基本的には人工物でしかなく、天然の歯には敵わないということも事実です。
しかしインプラントの欠点を認識しながら適切なメインテナンスをしていけば、天然歯と同等、あるいはそれ以上の機能を回復させることも可能です。
以下の問題点を認識していただき、その対応についてご理解していただければと思います。
骨の問題
インプラントを埋入する顎骨の質が軟らかすぎる場合、インプラントが安定しづらく、少し力をかけただけで、抜け落ちることがあります。逆に非常に硬い骨だと、埋入後の安定性はよいものの、インプラント周囲の血の巡りが悪くなることで、抜け落ちてしまうことがあります。
こうした骨の「質」に関しては実際に埋入する際に初めて、はっきりと把握できることが多いというところが難しい点です。ただし骨の量に関しては、レントゲン撮影やCT検査等により事前に確認することができます。
骨の量が足りない場合には、骨を増やす治療を先に行なうことで、インプラントを設置することができるようになります。
インプラント治療の流れ
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Step01

初診・精密検査・治療計画の立案
初診(問診)でお悩みや健康状態、生活習慣などを詳細にお伺いします。その後、2次元レントゲンと歯科用3次元CTを用いてお口の中(骨の状態、神経の位置など)を立体的かつ精密に把握し、最適な治療方針と計画を立てます。
-
Step02

術前の前処置(口腔内環境の整備)
虫歯や歯周病、噛み合わせなどの状態をチェックし、必要に応じてクリーニングなどの前処置を行います。お口の中の環境を清潔に整えてから治療を行うことで、術後のインプラントのトラブルリスクを軽減し、長期的な安定を目指します。
-
Step03

インプラント体埋入の手術
計画に基づき、顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込みます。日本矯正歯科学会 認定医インプラント医が担当し、麻酔は専門の麻酔科医が行いますので、ご安心ください。
-
Step04

抜糸と骨との結合を待つ治癒期間
手術後、埋入したインプラント体を確認し抜糸を行います。その後、インプラント体が顎の骨としっかりと結合するまで、一般的に3~6カ月程度の治癒期間を設けます。この期間は、インプラントが安定するために非常に重要です。
-
Step05

アバットメント(土台)の装着
骨との結合が完了したことを確認した後、インプラント体の上に人工の歯を装着するための連結パーツ(アバットメント)を取り付けます。これにより、最終的な歯を支えるための土台が完成します。
-
Step06

クラウン(人工歯)の装着と治療完了
最終的な人工歯(クラウン)を装着します。色や質感など、見た目に関する最終的な調整を患者さんと相談しながら決め、噛み合わせをチェックして治療完了となります。
| 治療期間の目安 | 3~6ヵ月 |
|---|---|
| 通院回数の目安 | 5~15回 |
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インプラント治療の
費用について
インプラント治療は、患者様一人ひとりのお口の状態や、選択される治療法によって費用が大きく異なります。当院では、患者様が納得して治療に進んでいただけるよう、総額費用を明確にご提示することを徹底しております。
治療費を算出するための
主な項目
-
Examination
診断・検査費用
治療前のCT・レントゲン撮影、口腔内診査
-
Implant
インプラント本体
の費用インプラント本体・アバットメント・被せ物(クラウン)の料金
-
Option1
追加の外科処置費用
骨造成(サイナスリフト、GBR、ソケットリフトなど)が必要な場合
-
Option2
オプション治療費用
患者様のご希望による無痛治療(静脈内鎮静法)など
当院のインプラント費用例
| 価格重視の方へ | 耐久性・審美性 高品質をお求めの方 |
喪失した歯が多い方 機能性・審美性を回復 All on 4~8 インプラントオーバーデンチャー |
|
|---|---|---|---|
上部構造
+ 中間構造体 (技術費込) |
139,700~
※ご希望の被せ物の194,700円 種類毎の治療費 |
139,700~
※ご希望の被せ物の264,000円 種類毎の治療費 |
297,000~
※詳細は要診断となります
2,519,000円 |
インプラント体
(技術費込) |
124,300円 | 272,800円 |
140,800~ 2,194,500円 |
|
合計 (技術費込) |
26.4
万 ~ 31.9 万円 |
42.3
万 ~ 53.7 万円 |
43.8
万 ~ 471.4 万円 |
| メーカー | 日本製GC | スイス製 ストローマン |
日本製 GC スイス製 ストローマン スウェーデン製 ノーベルケア |
| 保証 | 3年 | 7年 | 10年 |
※表示価格は全て税込です
当院が採用する
信頼性の高い
インプラントメーカー
当院では、インプラントを長期間にわたり安全にお使いいただくため、世界的に高い評価と豊富な臨床実績を持つストローマン社とノーベルバイオケア社の製品とあわせて、GC社の国産インプラントを主に使用しております。
ストローマン社 (Straumann) の特徴
スイス発で世界シェアNo.1を誇る、科学的根拠に基づく高品質メーカーです。独自の表面加工技術「SLActive®」により、インプラントと骨の結合を早め、従来のインプラントに比べて治療期間の短縮が期待できます。また、インプラント周囲炎の発生率が低いという臨床データもあり、長期的な安定性と高い信頼性を最重視する方に選ばれています。
ノーベルバイオケア社 (Nobel Biocare) の特徴
世界で初めてインプラント治療を確立した、歴史と革新を持つパイオニアメーカーです。少ない本数で全顎の歯を固定する「All-on-4®(オールオンフォー)」を開発し、総入れ歯の方や骨量が不足した難症例に強い専門性を持っています。また、独自の表面加工技術と、長期部品供給サポートの体制が整っており、将来にわたる安心感が得られます。
GC社 (株式会社ジーシー) の特徴
GC社のインプラントは、日本人の顎の骨格や特性に合わせて開発された純国産ブランドです。高い安全性と信頼性の長い実績を持ち、骨との結合を促進するHAコーティングや独自の表面処理技術を採用。これにより、安定した早期結合を実現し、患者様に安心で長持ちするインプラント治療を提供します。充実した国内サポート体制も強みです。
治療後のメインテナンスが
重要です
インプラント周囲炎

インプラントを埋め込んだ部位が歯周病と同じような症状になることを、インプラント周囲炎といいます。歯磨きが不十分で、口内に歯周病菌が多く存在するようになると、歯肉とインプラントの境目から歯周病菌が侵入してきます。
インプラント自体はチタンで作られているため、虫歯菌に侵される心配はありません。
しかし、手入れやメインテナンスを怠ることで、天然歯のときと同様、歯肉や骨などの歯周組織に炎症が起こり、どんどん悪化していきます。
初期の段階では、まずインプラントの周囲の歯肉が腫れます。炎症が進むと、インプラントを支える歯槽骨が吸収されるので、インプラントはぐらついてしまい、しまいにはインプラント自体が脱落してしまったり、撤去せざるをえなくなってしまいます。
人工物であるインプラントには当然神経が通っていません。そのため初期の段階ではインプラント周囲炎はほとんど自覚症状がなく、かなり進行しないと自分ではわからないという怖さがあります。「気づいたときには遅かった…」ということにならないように、適切な予防とメインテナンスが重要です。
当院では日本歯周病学会認定の歯周病専門医・指導医が、歯周病治療を行なってからインプラント埋入手術をし、術後の定期的なメインテナンスもしっかりと行ないます。
料金について
All 0n 4~8
-
All on 4+ハイブリッドセラミックブリッジ2,838,000円
-
All on 4+セラミックブリッジ3,608,000円
-
All on 6+セラミックブリッジ3,608,000円
-
All on 8+セラミックブリッジ4,774,000円
各費用の詳細については、下記料金表ページをご覧ください。
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