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入れ歯・義歯

DENTURE

入れ歯・義歯Denture

入れ歯

部分入れ歯

入れ歯

御自身の歯が部分的に残っている場合、その歯に入れ歯のバネをひっかけて固定する部分入れ歯治療ができることがあります。大臼歯を1本喪失すると、咀嚼能率は40~60%程になってしまいます。

部分入れ歯は残っている歯が台形状に位置している場合、部分入れ歯の両脇に歯が位置している場合、安定しやすいです。
歯の残っている位置によっては、総入れ歯の方が安定する場合があります。

総入れ歯

入れ歯を歯茎に吸盤のように吸い付かせて使用するものです。
部分入れ歯に比べると安定しないことが多いです。天然の歯に比べると、咀嚼能率は30%程になってしまいます。
吸盤は面積が大きく、フィットしている程、吸着力が強くなります。
下の総入れ歯は、舌があるために上の総入れ歯に比べて面積が小さく、安定しないことが多いです。

一般的なインプラント治療の流れ

歯を抜かれた部分にインプラントを入れることで、綺麗かつ機能的に回復します。抜かれた本数によってはインプラントを土台としたブリッジも可能となる場合があります。

BPSデンチャー(Biofunctional Prosthetic System)

BPSとは、ヨーロッパ、リヒテンシュタインにおいて確立された、世界最先端の入れ歯作製システムです。世界中に普及しつつあり、米国歯科大学では既に49校中23校が教育カリキュラムに導入しています。BPSデンチャーは、BPSの認定を受けたどの歯科医師が作製しても、吸着の良い審美的な入れ歯が作製できるシステムが構築されています。

BPSシステム:通常の入れ歯作製では、型採りは口を開いた静的な状態で1回しか採らないのに対し、BPSシステムでは、複数回にわたり型採りを行い、あたかも口腔内を使っているような状態で動的な型採りを行います。
出来るだけ自然な口の動きに合わせて型を採る。
精密な上下の入れ歯の位置関係の再現。
模型を組み込んで歯の並ぶ位置を決める。
顎の生理的な動きに合致した人工歯を使用する。
歪みのない重合法を採用。
といった、他の入れ歯には無い特徴があります。BPSではこれらの作業をBPS公認歯科技工士と共に行います。その結果、よく咬め、痛くない、外れない、見た目に美しい総入れ歯が出来上がります。回数は最短4回で型採りから装着までが可能です。各々のステップが規格化され、ミスが極力起こらないようにシステムが構成されているからです。

ブリッジ

抜いた箇所の両脇に歯がある場合、ブリッジ治療ができることがあります。
かぶせ物を連結して作製し、支えの歯の上に装着します。支えの歯の負担が増し、歯磨きがしづらい箇所ができますが、しっかり咬むことができます。
連結している下の部分は歯間ブラシで磨くことをお勧めします。

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